古いイメージを脱ぎ捨て、採用に強い企業サイトへ
古くなったデザインと情報を一新し、業界のネガティブなイメージを変えることが最大の目的でした。
「はじめよう 人と環境へのやさしさ」という理念を軸に、信頼できて、親しみやすいサイトを目指しました。
特に採用活動に力を入れ、福利厚生や働きやすさを伝える専用ページを作りました。
求職者が欲しい情報にすぐ辿り着けるよう、導線も整理しています。
廃棄物処理のイメージを「クリーン」に変えるデザイン
デザインで大切にしたのは、信頼感と親しみやすさの両立です。クリーンで誠実な印象をもつ青を基調に、明朝体と余白を活かしたレイアウトで、信頼性と清潔感を表現しました。
親しみやすさを出すため、トップページに街のイラストを配置し、その中でクリーン産業が働く様子をアニメーションで表現しました。街の至る所で働く身近な存在として、やさしさと親しみを伝えています。
自社のリサイクル施設「マザーワークス」は、専用ページで詳しく紹介しました。
廃棄物が資源に生まれ変わる工程を、選別エリアの図解で視覚的に解説。各設備に番号と説明を付け、専門用語も丁寧に説明しています。
リサイクルの工程から環境保全対策まで、施設全体の取り組みを写真と共に紹介することで、企業の透明性を示し、理解と親近感を深めました。


働くイメージが湧く採用ページ
採用ページでは、メインサイトからトーンを少し変え、より親しみやすい雰囲気にしました。 現地で撮影した社員の様子や職場の雰囲気を見せながら、年間休日や福利厚生は数字で具体的に伝えています。
清潔感と誠実さは保ちつつ、アニメーションで動きをつけ、働きやすさと福利厚生の充実を印象づける内容にしました。
採用ページでは、メインサイトからトーンを少し変え、より親しみやすい雰囲気にしました。




クライアントとの密な対話が導いた理想の形
このプロジェクトでは、クライアント様と何度も対話を重ねました。「企業としてどう見られたいか」という核心の部分で、真剣に議論しながら情報を磨き上げていきました。
その熱意に応えるべく、コンテンツの配置や説明の細かさを調整し、わかりやすく正確な情報設計を目指しました。
更新の多い情報にはCMSを導入し、運用しやすく、将来的にも拡張できる仕組みにしました。
社員の熱意を映し出し、ポジティブな企業イメージを確立
撮影で社屋を訪れた際、新しくて清潔な建物と、明るい社員の方々の雰囲気がとても印象的でした。業界のイメージとは全く違う、求職者が「ここで働きたい」と感じる環境がありました。 この前向きな雰囲気こそが伝えるべき魅力だと確信し、現場で得た印象をデザインや写真選びに反映させました。
その結果、業界のイメージを覆し、前向きに働く会社の姿を伝えられました。親しみやすく、信頼できる企業ブランドを築けたことが、何より嬉しい成果です。 「業界のネガティブなイメージを変えたい。採用で選ばれる企業になりたい」そんな想いがあるなら、ぜひグリークにお話を聞かせてください。
貴社の魅力を引き出し、成果につながるサイトをつくります。




