松原建設株式会社 採用ブランディング動画パッケージ制作

松原建設株式会社 採用ブランディング動画パッケージ制作

松原建設様の採用活動を強化するため、認知から理解へ、求職者の心理ステップに合わせた二種類の戦略動画を制作しました。

「きつい仕事」の壁を越えろ!採用競争力を高める次の一手

建設業には「きつい力仕事」というイメージが根強く、若年層の採用活動で大きな壁になっていました。また、実際に働く社員の声が求職者に届きにくいという課題もありました。

これらの課題を解決するため、求職者の関心を段階的に高める2種類の動画パッケージを制作しました。
まず企業イメージを刷新するブランディング動画で興味を引き、次に社員インタビュー動画で理解を深める。この二段階の構成で、求職者の心理に合わせたアプローチを実現しています。

1認知・興味フェーズ:ブランディング動画が打ち出す新しい建設業

ブランディング動画では、「土木=力仕事」という固定観念を覆し、先進性とデジタルが融合したクリーンな企業イメージで、求職者の期待感を高めます。

映像と音楽をシンクロさせ、ドローン撮影の俯瞰映像にモーショングラフィックスのラインが走ります。
街ができあがる過程を、未来的なアートワークのように表現することで、従来の力仕事のイメージを刷新しました。 施工の流れや設計図を可視化し、言葉を使わずに松原建設様の高い技術力とプロフェッショナルな仕事ぶりを伝えています。
撮影は富山県内各地で行い、地域に根差した企業としての姿勢を表現しました。

このブランディング動画は、説明会ブースで常時再生され、来場者の関心を引く役割を担っています。

2理解・共感フェーズ:インタビュー動画が伝える、現場の声

インタビュー動画では、社長や社員の生の声を通じて、仕事への向き合い方や社風を伝えます。リアルな声が求職者の共感を生み、応募意欲を高めます。

会社説明会での活用を想定し、事業内容をすっと理解してもらうことを最優先に制作しました。
構成は、まず社長メッセージで理念やビジョンを伝え、次に現場管理者や作業者の声へと続きます。抽象的な内容から具体的な現場の話へと進むことで、段階的に理解を深められるようにしています。
また、動画で詳細を説明しすぎると伝わりにくくなるため、概要に絞って伝える方針にしました。

このインタビュー動画は、会社説明会で事業内容を補足するツールとして活用されています。

採用課題を解決する、二段階の動画パッケージ

このプロジェクトでは、独自性のある映像表現と、社員の方のリアルな声を大切にしました。

2つの動画をパッケージとして、まずブランディング動画で興味を引き、次にインタビュー動画で理解を深めてもらう。
この2段階の流れが、採用効率の向上やミスマッチの軽減につながっています。

グリークでは、採用の「伝わらない」を解消する動画づくりをサポートしています。
貴社らしさがしっかり届く採用動画を、一緒に形にしていけたら嬉しいです。
採用活動での動画活用をご検討中でしたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。