プロモーション動画制作の背景と課題
ご依頼のきっかけは、北陸電力様が新たに立ち上げた「のむリンク」というサービスの、利用者拡大を狙ったプロモーション動画を制作したいとご連絡があったことです。
とてもありがたいことに、動画の内容や構想等もご考案いただいている状態でしたので、訴求したいメリットや伝えたいメッセージ等が具体的に見える形からのスタートでした。
しかし私たちは、「なぜ、プロモーション動画を制作したいのか」「制作後のマーケティング構想はどのようなものか」といった、制作における”前提”を掴むためのヒアリングを行い、Glicとしてどのようにコミットできるか検討することから始めました。
ヒアリングを行った上で見えた、主な課題は2つありました。
1つ目は、「のむリンク」のサービス名を知っている人数が少ないこと。
2つ目は、サービスのメリットを理解している人が少ないこと。
私たちはこの2点から、利用者数向上の第1ステップとして、認知の獲得を目的とした動画のシナリオ案をご提案いたしました。
また、動画制作だけでは目標の認知獲得数に限界があると考え、動画のシナリオ案と合わせて、今後の配信展開案も含めた包括的なご提案も行いました。
サービス名とロゴを多用し、より多くの人に想起してもらう。
完全視聴をさせるための「つかみ」
動画を完全視聴させるには、冒頭のつかみが大切です。
冒頭の5秒間で、「何をする」と、「どのタイミング」で、「どんなメリットが得られるのか」を映像、ナレーション、テキストで表現しました。
メインターゲットに深く刺さる動画にすること
また、キャスティングにおいても、想定される年齢層をヒアリングした上で、メインターゲットにマッチしたモデルをご用意いたしました。これにより視聴したターゲットはより自分ごと化して動画を視聴することができ、メリットの理解に対するハードルを低くすることを狙いました。






