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[事例紹介]インターン生がデザイナー・プログラマーとして活躍!

富山県立大学 地域協働支援室様のホームページ製作のご紹介です。

本プロジェクトでは、県立大学様のご意向で県立大生と弊社インターン生が中心となり案件を進めました。通常は、弊社の正社員がディレクションやプログラミングを行いますが、今回はアートディレクションを正社員が担当し、デザイン、プログラミング、ミーティング参加を学生が担当し、実案件を通して要件定義からサイト公開まで一覧のステップを体験しました。

 

地域協働支援室について

地域協働支援室ホームページより

地域協働支援室様は学校と地域、民間団体との協働を推進する活動を行っており、フィールドワーク型の教育の場を提供されています。

本プロジェクトもその趣旨に沿って県立大学の学生さんと弊社のインターンが打ち合わせに参加するなど、学生が多く登場する形のプロジェクトとなりました。県立大と異なり、弊社インターン生が通う大学の授業では、フィールドワークや他学と交流といった取り組みがないとのことで、新鮮味を感じ、いろいろと刺激を受けたようです。特に、話の進め方や、自分の意見をまとめて伝える力に関して県立大生は大人顔負けの力を発揮していて、こういったプロジェクト型の教育スタイルに慣れていてすばらしいなという印象を受けました。

 

県立大生がお客様役を担い、要件定義を担当

県立大学の学生は、発注側として要件を弊社に伝えるという役割を担当。打ち合わせの事前作業として県立大メンバー間の意見交換や要望の資料化、サイトマップを作るなど、企業のweb担当者並の準備の良さで話がスムーズに進みました。

もともと、WEBサイト製作を進める上で必要な、サイトマップやワイヤーフレームといった用語の説明や作り方については、オリエンテーションで社員が解説を行いました。その内容を難なく吸収して要件の整理をサイトマップやワイヤーフレームを使って準備してきてくれました。

 

弊社インターンはデザインとプログラミングを担当

弊社インターンは、デザイナーの豊永くん、プログラマーの構くん、金澤くん、新田見くん、近藤くんが参加。悩みながらでありましたが、本プロジェクトの責任者である弊社のアートディレターとのやりとりを重ね、サイトをオープンすることができました。今回のプロジェクトにより大きく成長した学生たちに感心しています。

 

こちらが完成したサイトです

https://tpu-cbl.net/

 

GLICでは、インターンを中心としたトライアルプロジェクトにご協力いただける企業や団体を募集しております

学生を中心とした、アプリ開発やWEBサイト制作などのトライアル案件を募集しております。

WEBサイト制作だけではなく、学生のアイディアを借りたい、短期的なITに関するアルバイトをお願いしたい、WEBの運用業務をアルバイト中心でもよいのでお願いしたいなどご要望がありましたら是非お声がけいただけると幸いです。

また、ITによる社会課題解決型のプロジェクトもインターン中心で行っており、題材等をご提供いただける団体も募集しております。

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