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ホームページからの問い合わせを増やす方法

ホームページを開設したはいいものの「ホームページからの問い合わせが増えない...」とお悩みの企業も多いのではないでしょうか?

ブログの投稿や、商品・サービスの紹介内容を見直すなど、自分たちで出来る限りの努力はしたものの、問い合わせ件数が一向に増えないというケースは少なくありません。では、どうすればホームページからの問い合わせを増やすことが出来るのでしょうか。

今回の記事では、ホームページから問い合わせがこない、よくありがちな原因と解決方法についてご紹介します。ホームページからの問い合わせを増やしたいと考えている企業やホームページ担当の方は是非参考にしてください。

ホームページからの問い合わせが増えない原因

アクセス数が少ない

そもそも、ホームページにアクセスされなければ、問い合わせにつながりません。そのため、まずは「SEOを意識したコンテンツが少ない」、「内部対策が出来ていない」、「スマホ対応が出来ていない」、「表示速度が遅い」等の、アクセス数が低い原因を知る必要があります。

SEOを意識したコンテンツが少ない

SEOとは検索結果において特定のホームページが上位に表示されるように、コンテンツを制作することです。その為には、ユーザーに対して良質で価値のある情報を提供し、検索エンジンに正しく内容を伝えることが重要です。その結果、制作したコンテンツが検索エンジンの上位に表示されることで、ホームページにアクセスしてもらいやすくなります。

記事タイトルに検索キーワードを入れたり、ユーザーの検索意図にあった内容を記事に充実させたりなど、SEOを意識したコンテンツを制作するといった対策から始めることをお勧めします。

内部対策ができていない

内部対策とは、ホームページの内側を構成するHTMLやCSS、JavaScriptなどのプログラミング言語やマークアップ言語を整え、ホームページの情報を検索するプログラムに見つけてもらいやすくするSEO対策の1つです。

見た目は問題なくても、アクセス数がなかなか増えないホームページは、内側の構造が整っていない可能性が高いです。まずは基本的な、ページタイトル(<title>タグ)、meta description(メタディスクリプション)を最適化することをお勧めします。

スマホ対応が出来ていない

スマホ対応とは、ホームページをスマホの小さな画面でも見やすく、指での操作がしやすいようにデザインを最適化することです。スマホ対応ができていないと、スマホでホームページを開いた際に、PCデザインの画面が表示されるため、文章や画像が小さく映り、操作性が悪くなります。その結果、ユーザーがホームページからすぐ離脱しやすくなったり、検索順位が低下したりする可能性が高まります。

また現在、日本では、75.1%の検索がスマホからというデータもあるため、早急にスマホ対応したほうが良いでしょう。スマホ対応はホームページのCSSをレスポンシブ仕様(スマホで開くときに、スマホ仕様のデザインで表示すること)することで解決しますので、早急にすることをお勧めします。

出典:株式会社インプレス https://webtan.impress.co.jp/e/2021/03/19/39461

表示速度が遅い

ページの表示速度によって、ユーザーはそのサイトに訪れるかを判断しています。実際に、Googleの公式サイト方でも、読み込み時間が1~3秒の場合、離脱率は32%、1~5秒の場合は90%、1~6秒の場合は106%、1~10の場合は123%上昇すると記されています。

出典:sui-sei https://sui-sei.jp/columns/site-search/post-display_speed/

もし、同じクオリティのホームページが、検索結果の順位争いをしていた場合、最終的にユーザーは、表示速度が早い方にアクセスする可能性が高いです。対策としては、画像データを圧縮したり最適化することやHTML・CSS・JavaScriptのファイルの軽量化、別のサーバーに移行するといったことをお勧めします。

ベネフィットを伝えられていない

ベネフィットとは、顧客が商品・サービスから得られる効果や利益のことです。塾で例えると、「成績UP」、「個別指導でいつでも質問できて安心」、「志望校合格」というのがベネフィットとなります。問い合わせが少ないホームページは、ベネフィットが少なく、アクセスしてもユーザーが満足できないものが多いです。商品・サービス購入後の効果・実績・購入者の声や、他社にはないベネフィットがあるかといった、ユーザーニーズを深ぼりした情報をホームページに充実させることが重要です。

問い合わせフォームまで辿り着きづらく、使いにくい

問い合わせフォームの場所が分かりづらく、使いにくいと、問い合わせするまでの時間と共にユーザーの負担が増え、問い合わせを中断される可能性が高まります。まずは、問い合わせフォームへのリンクやページ文章を整え、ユーザーが自然と、問い合わせフォームに辿り着けるようにしましょう。その上で、問い合わせフォームの必須項目を少なくしたり、自動入力を搭載し入力する手間を減らしたり、デザインをみやすく整えるなど、ユーザーがスムーズに問い合わせできるようにすることが重要です。

まとめ

ホームページからの問い合わせを増やすには、手当たり次第に努力するのではなく、問い合わせが増えない原因を知り、1つずつ解決していくことが重要です。原因は、ホームページへのアクセス数が少ないことやユーザーにベネフィットを伝えられていない、問い合わせフォームが使いにくい等が上げられます。まずは、これらの原因がないかを確かめ、SEOを意識したホームページ作成や商品・サービスのベネフィットを伝える、問い合わせフォームの最適化をすることで問題を解決することができるでしょう。今回ご紹介した基本的な原因以外にも、問い合わせが増えない原因はあります。そこを確かめ、対策していくにはプロに依頼し、細かく原因を究明してもらう必要があります。

もし、より詳しく現場のプロにホームページの原因を究明、解決してもらいたいと考えているのであれば、お気軽にグリークにご相談ください。

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